札幌市内にも、まだまだ隠された場所はあるようです。
今回は、数年前に登山道が作られた兜峰の登頂記録、まだまだネット上でも情報は少ないようです。
南区にある簾舞川沿いの林道をひたすら進み、ゲートからは徒歩でアタックすると、登山口の小屋と急峻なピークが見えてきました。
双耳峰のようでピークが2箇所があるようですが、もちろん両方制覇が目標
兜岩、兜峰 (4)①
兜岩、兜峰 (6)①

沢へと下りる山道を進むと、真新しい案内看板とピンクテープが付けられてました。
砂防ダム上の沢を渡ると本格的な登山開始ですが、「ウェ~」この急斜面登るのか?
トラロープが付けられてますが、ロープが無いと登れません・・・・・・・のっけから息が上がってしまう(ハァ~ハァ~)
これを20分ほど登らなければならない、斜度60度以上はあるのでは?
(スキー場は平均15~20℃くらいで、最大でも50度は無い)
兜岩、兜峰 (7)①

兜岩、兜峰 (8)①

兜岩、兜峰 (9)①
上記写真は上から見下ろしたモノで、真下に沢が見える。

登りきると一転して緩やかな登山道が続く、まだ登山者も少なく道も慣らされていないため不明瞭な場所があるが、コースサインが付けられており迷う心配は無いようだ。
樹齢のありそうな巨木も茂り、休憩ポイントにも使えそう
周囲は鬱蒼とした笹ヤブとブッシュ、双耳峰の真ん中を進んでいるようで両側は斜面になっている。
単独だとなかなかの孤独感、野鳥の鳴き声が怪しげに木霊する。
兜岩、兜峰 (12)①

兜岩、兜峰 (11)①

30分ほど登ったろうか、登山道はT字路の二股にでた。
左が兜岩で右が兜峰(670m)、看板もあるのでまずは兜岩へとアタック
兜岩、兜峰 (13)①


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