二股分岐から左側の兜岩へとまずはアタック、展望はなく黙々とした歩きがつづくが、1本道なので迷う心配はない
約15分ほどで開けた頂上に無事到着、標高は650m前後ながら高度感がありますね~
崖下からは簾舞川の流れが聞こえてくる。 
兜岩、兜峰 (18)②
 
すぐ先に見えるのが、標高663mの焼山(豊平山)でやや尖っているのが特徴、麓には南区の市街地が広がり、更に奥には、八剣山と砥石山がみえる。
西側は木々が煩いものの、特徴的な山容の神威岳と烏帽子岳が見え隠れ
兜岩、兜峰 (16)②
これは焼山

兜岩、兜峰 (17)②

西側には無名峰が連なり鬱蒼とした樹林帯、鳥になった気分が味わえる。
ここまでマイペースで1:10程、崖登りのスリルもありけっこう楽しめる登山ですね、夏山ガイドにはまだ載ってないようです。
頂上は狭いので滑落には要注意でどうぞ
小休止のあと分岐に戻り、もうひとつのピーク兜峰を目指す。
こちらはけっこうハード系、斜面が中心なので木に掴まりながらの省エネ登りでどうぞ
二股から30分ほどひたすら登り、けっこう疲れました。ハァ~ハァ~
兜岩、兜峰 (19)②

兜岩、兜峰 (22)②
着きました~兜峰頂上^^

真新しい看板も木に嵌められてました。(670m)
こちらは札幌連峰の一部、余市岳、無意根山、天狗山、神威岳などの遠望が楽しめ、この日は連休だったので渋滞中の国道と定山渓の市街地もハッキリ分かる。
こちらは渋滞とは無縁の世界、この日擦れ違った登山者は1人でした。
まだまだ知る人は少ないようです。
兜岩、兜峰 (20)②

麓や頂上から山容を見て山岳名が分かると、ちょっと自慢できそうです。

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