かつて北海道内でも巨大炭鉱として産業を支えたのが三笠奔別炭鉱、説明は例によって看板でどうぞ(手抜き)
昭和46年まで操業したので、廃鉱後44年です。
看板の前には、巨大な竪坑とホッパーなどの施設も残り、毎年夏~秋の毎週末には無料で一般開放されてるようです。
案内役ガイドの方もいて詳しい説明も聞けます。(予約も不要なので自身も昨年参加しました)
三笠奔別炭鉱看

今回は、さらにこの奥地を探検してみました。
まず場所は違いますが、景勝地のひとつ「魚染めの滝」も載せときましょ、この滝は幹線道路から外れており、知らない方も多いと思われます。 せっかくなので三笠の宣伝も兼ねて(笑) 
滝には目が無い秘境通のナベです。
魚染の滝 (2)

魚染の滝 (4)
滝自体は、落差よりは幅と水量の滝です。
では奔別炭鉱の竪坑跡からさらに奥へと分け入ってみます。
この日は週末だったので、竪坑周辺もけっこう賑わってました。
三笠奔別炭鉱遺構 (42)

廃道化した道を辿るとすぐ遺構を発見、あとから分かりますがここは始まりにすぎず、この奥には炭鉱ワールドが広がっていようとは・・・ウレシイ誤算でした。
そびえ立つ遺構はまだまだ存在感充分、選炭施設なのは間違いない
なかはX字のようなコンクリートと、鉄くずや軌道跡のレールなどが見受けられる。
三笠奔別炭鉱遺構 (3)

三笠奔別炭鉱遺構 (4)

三笠奔別炭鉱遺構 (8)

廃鉱後44年、稼働期間も含めれば数十年の間、三笠市の栄枯盛衰を見守ってきたのだろう
三笠市の歴史を一番知っているかも
まさに100年経っても大丈夫?(イナバ物置のパクリ?
始めはこれだけかと思ったのだが、森の見通しのもよくなる紅葉終期、少し奥へと進んでみる。
夏ならブッシュと笹ヤブ、ダニ攻撃でかなり苦労するハズ
まず見つけたのはトンネル跡?、坑口ではないようだが、炭鉱関連のモノだろう
三笠奔別炭鉱遺構 (10)

さらにブッシュを蹴散らせて進むと、そこには遺構パラダイス?だった。
                                                ~つづく~

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