坑口を発見して辺りを見渡すと、すぐ横にまた坑口があった。
しかも塞がれていない?、これは突入しかないと笹ヤブを掻き分け勇んで近づくと!!
夏なら発見が難しいかもしれない
三笠奔別炭鉱遺構 (23)
探険者は少ないようで、笹ヤブの攻撃にけっこう苦労する。
目の前に立ってみると、残念・・・・・・・奥で塞がれていた。 炭鉱跡の坑口はほぼ埋められているケースが多く、突入は不可能なケースが多いのだ。
三笠奔別炭鉱遺構 (26)

三笠奔別炭鉱遺構 (25)

斜坑で、穴は地面に斜めに伸びている。この辺りの遺構は、完全にほったらかし状態で原型を留めている。
ここだけではないが、遺構がそのまま山間に何十年も残るのは珍しいそうで、土地が広い北海道のおおらかさなのだろうか?
土地が狭い他県などでは簡単に壊され、新しい住宅や会社が立てられるそうだ。
坑口を見つけさらに探険はつづく、なにせ少し歩くだけで次々見つかるのだから苦労がない
次に見つけたのは、広い廃屋とレール跡だろうか?金属片が散乱している。
レンガ造りの重厚なモノで、屋根は抜け落ち、木々に囲まれるように立っており魔女でも出てきそうだ。
三笠奔別炭鉱遺構 (32)

これは突入してみると、なかは廃車置き場になっていた。
予想では変電所か?、碍子も目につく、紅葉に彩られた一体感で天然のステンドグラスのよう
三笠奔別炭鉱遺構 (30)

三笠奔別炭鉱遺構 (33)

三笠奔別炭鉱遺構 (35)

三笠奔別炭鉱遺構 (27)

これだけ残っているとは予想外の発見、調子に乗ってさらにリサーチしてみると、巨大な??を最後に発見した。
「たいしたタマげた~」・・・・・・、この言葉が分かる方はバリバリの昭和人間

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