札幌市でも有名な定山渓温泉を少し散歩してみた。
一般的な温泉街の散歩とは、足湯に浸かったり、土産店を見たり、ぶらぶらするのが普通だが、変わり者の自身にとっては野湯探しが散歩なのだ。
アレコレ調べて、廃館になった宿跡と河原沿いを探索してみた。
定山渓 (14)

ここは温泉街にひっそりと残る高山橋、以前は橋の前に宿があったそうだが、今は廃屋と化している。
この橋を渡る?のではなく河原に下りていくのが秘湯通、この川は豊平川で、温泉街を貫き四季折々の渓谷美も堪能できる。
さっそく赤黄色の温泉色に染まる小渓谷が続いていた。
定山渓 (15)

定山渓 (12)

触ると温かく地熱も有る様子、河原沿いを少し進んでみる。
向かい岸に建つ小屋は、各温泉施設の源泉漕のようで、さすが豊富な湯量を誇る温泉郷、
とはいえ今の時代は淘汰が激しく、人知れず廃館になった宿も定山渓には多いようだ。
河原沿いを歩くと、なんと至るところから温泉が浸み出したり湧いている!!
定山渓 (10)

定山渓 (2)

定山渓 (6)

定山渓 (5)

足湯位なら充分楽しめるのだが、ここの特徴は非常に熱いこと!!
一瞬手を付けるだけでもジンジンと熱さが伝わり、まともに攻めると火傷くらいでは済まない、たぶん60度以上はあるのでは?
地面や層の割れ目から流れて、そのまま川へと放出されている箇所が10ヶ所以上はあり、気温が低い時は湯煙がもうもうと上がる。
秘湯好きなら楽しめるかも知れない
終点付近には某温泉施設の源泉漕が立っており、その下からはこぼれ湯が放出されているがもちろん熱湯なので、川の水で薄めて足湯を楽しんだ。
目の前には某温泉施設が聳え、客室から丸見えなのを忘れてはいけない、くれぐれも通報されない程度に楽しみましょ
定山渓 (7)

定山渓 (8)




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/669-ec6930c7