単調な林道歩きはカーブを繰り返し標高を上げる、展望も利き登山気分で進める?のも最初だけだった。
松倉岩2

松倉岩4
画像の通り、両側から笹が伸び、ヒグマが出てきてもおかしくない状況(冷や汗)ビビリが入りながらも、
電波塔を目印にひたすら進む、地形図を頼りに分岐は左へ、ついつい早歩きになるのは気のせいか?
松倉岩5
穴滝分岐からここまで約50分、孤独な戦いはまだまだ続く
更に登ること約20分でポイントの一つとなる「大曲り」に到着、地形図では正面に松倉岩があるそうですが
??ブッシュで見えません・・・
松倉岩6曲り
中央突破は諦め、道なりに右サイドから崩しに懸かりますが、相手もツワモノ?左にあるはずの岩搭はなかなか見えません、デカいキノコを発見しつつ、20分程でなんと?!!ここまで来て看板が登場
松倉岩7
松倉岩6
少し安心するも、まだ500mある
刈分け道を進むと左側に、おそらく鉱山跡と思われる広場があり、黄褐色の石や鉄くずが転がってます。
建物跡は無くさら地のようですが、春か秋に探険すれば何かありそう
松倉岩8鉱
更に奥へ進むと、ついに岩部に到着「ヤッター」と喜んだものの、それは地獄の始まりを意味していた。
地元山岳会が整備しているようで、コースサインのテープもあったのだが

                  つづく








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