さてさて、久しぶりとなりました坑口突入探険、今回はどこまで進めたのか?
ここは道央のとある炭鉱跡の坑口、硫化水素臭の冷泉が漏れ出している。
ここは塞がれているのだが、鍛えられた鋭い探険視力が怪しい箇所を見つけた。 これは塞がれていない坑口では?
三菱炭鉱抗 (1)①

三菱炭鉱抗 (2)①

覗き込むとアーチ状の支保工が見える、間違いなく坑口だ。 
入り口は土砂崩れで、人一人が腹ばいで何とか突入できるほど、メタボの方は難しい?
ここは以前に発見していたが、日没時間切れで突入を諦めた場所でもある。
今回は、坑口探険のスペシャリストTK氏と合同探険でアタック、まずはTK氏が果敢に突入し、なかに降り立ったようだ。
三菱炭鉱抗 (3)①

三菱炭鉱 (2)

三菱炭鉱抗口 (2)①

続いて自身が足から腹ばいで突入、土まみれになりながら降り立った。ここまでは川口 浩の探険隊シリーズそのものである。
なかは水が溜まりぬかるみ状態で、アーチの支保工がキレイに残っているが、これが逆に突入を阻んでいる感じ
支保工はさらに続いており、奥は水没しているようだった。
三菱炭鉱 (3)

三菱炭鉱 (4)

ライトで照らすが、さすがにこれ以上は無理と判断し引き返す。 あっ気ない幕切れとなってしまったが、突入してみないと分からないのが坑口、 発見したのが収穫ですね。帰りも泥まみれになりながら坑口を脱出した。
周辺は立入禁止になっていなく誰でも辿りつけるが、無謀な突入は危険なので、場所は企業秘密!!
三菱系の炭鉱だったようです。 (かなり絞られた?)






スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/672-f3498445