カルルス岳を制覇して来馬岳へ縦走開始、登山道も整備されており尾根歩きが中心のようですが展望はなかなか開けない、ダケカンバや笹ヤブの刈り分け道を黙々と進みます。
夏だと植物もあるようで、ロープなどで立ち入り制限箇所もチラホラ
カルルス山来馬 (12)②
来馬岳までは約1:00程で着く予定ですが、アップダウンが地味~に体力を奪う
30分ほどで、下った地点にある大岩を越えた辺りから天気が回復傾向、山並みや眼下の展望が開けてきた。
こうなると体力も復活、向かいにはオロフレ山、眼下にオロフレ峠のトンネルと樹海が広がっているのがよく分かる。
途中の尾根にはバケモノ山の名前も付いているようです。
最後の斜面を登りきると洞爺湖が見えてきた。 
カルルス山来馬山 (3)②

カルルス山来馬山 (4)②
途中で見つけた白い固まり、臭いからキノコのようですが、まだ成長中のようで名前は分からず

頂上直下になると展望が開け天気も味方(普段の行いが利いたのか)
カルルス山山頂から約1:10分来馬岳の頂上に着きました~、鐘があったので早速鳴らしてみた。
それしても展望がいい洞爺湖方面がやや木々で隠れる以外、300℃くらいは展望が利く、登別市街地に幌別ダム、太平洋、倶多楽湖にカルルス温泉近くの橘湖、登別温泉の地獄谷、遠くは樽前山と風不死岳に近いとこではホロホロ山、徳舜瞥岳、オロフレ山、羊蹄山に眼下にサンライバスキー場、山容を覚えるのには絶好です。
カルルス山来馬 (23)②♨
倶多楽湖と地獄谷

カルルス山来馬山 (5)②
オロフレ山と、ホロホロ徳舜瞥岳(背後の頂上曇ってるの)

カルルス山来馬 (3)②

カルルス山来馬 (4)②
倶多楽湖と橘湖(中央の低めの小さい湖)、すり鉢状の地形がよく分かる。

双眼鏡とカメラ撮影に、昼食と景色を眺めているだけで1:30も時間を潰してしまった。
天気予報は曇りで途中も霧状態でしたが、予想以上の天気回復に恵まれました。
午後2時ころに下山開始して、駐車場までのんびり歩きで約2:00、やはり駐車場には自身の車だけでした。(淋しい)
さて帰路はモチロン登別温泉で立ち寄り湯、検索するとこの日は「万世閣」が半額で(1100円が550円)入れるらしく、温泉もたっぷりと楽しめました。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/676-71ca9142