目の前に現れたマンモス岩?、あとは登るだけだろうとコースサインを頼りに突撃
松倉岩8
「強行突破じゃ~」と突き進むが、道が不明瞭なうえ、木枝のパンチと倒木に足をとられ、大岩をすり抜けたりと
ダメ押しは、どう見てもヒグマの寝床になってそうなほら穴とその脇にある糞・・・ちびりそうです。
松倉岩12

松倉岩13

松倉岩穴
流れる汗は冷や汗か?なかなか辿りつけない
「熊穴に入らずんば頂上を得ず」、秘境探検の基本ではあるが
そして、格闘の末ついに頂きへ
松倉岩頂
10m以上はある岩搭の上は大岩がゴロゴロで高度感抜群、征服感に浸れます「サイコーで~す」。
ここまで来る人は年間10人もいないのでは(たぶん)、人気もないなか小樽市街、日本海、余市岳、キロロリゾートなどを見渡しながら1時間以上は居ました。
松倉岩10

松倉岩9
かつてはバリウムの産地で戦前に最盛期を迎え、戦後にかけて赤井川村と林道がつながり輸送用や軍事用道路に利用されたそうですが、事業縮小、枯渇等で管理会社が次々転売され、昭和とともに最終閉山になったそうです。

  歩き始めゲートから、2:40分の激闘を制し、松倉岩、軍門に降る。 難敵でした
        
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