前回よりつづき
巨岩を交わしながら、そそり立つ断崖を見上げると、また穴を発見!!
どうみても鳥の巣ではない、ここも斜面の上に開けられ到達は不可能、いつ誰がどうやって掘った?
こんな崖崩れが頻発した跡に不思議な穴が
小樽防空壕 (13)②
小樽防空壕 (6)②

小樽防空壕 (16)②
今にも崩れてきそうな、迫立つ崖

穴までは高さ15m位はありそう、しかしただ見上げているだけでは面白くない、探険心に火がついた。
砂利で崩れそうな斜面をよじ登り接近を試みた。 とりあえず穴の正面に辿りつくとこんな感じ
奥行きはありそうで高さは1mほど、例によってズーム撮影してみた。
小樽防空壕 (9)②

小樽防空壕 (8)②

防空壕か人道トンネルと思われるが、昔はこんな波打ち際に民家があったのか?
戦後70年、この穴だけが事実を知っている。 突入したいが、ここも無理でした。
さて諦めて帰ろうとしたが、神は見捨てていなかった。  さらに本日3個目の穴
しかも、今度は斜面の上で何とか登れそうだ。(あくまで自己責任です)
小樽防空壕 (21)②

海岸から海を挟んだ位置に入江があり、釣り人が竿を垂らしていた。
彼らには不審者に見えたかもしれないが、これは突入しないと後悔する。
気合い十分で登り始め、念願の穴と1本勝負に挑む




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