今年もあと少しとなりました、今回は秘境探険家らしく洞窟探険で締めくくりましょう
ここは恵庭市の山中にある渓谷、探険者を誘うように巨大な洞窟が大口を開けていた。
周囲は柱状節理が立ちはだかる険しい地形だが、、見つけた以上はアタックするのが秘境ハンターの流儀
ハニートラップよりも洞窟や大穴トラップに弱い秘境通のなべ、単独で果敢に挑戦
恵庭洞窟 (8)①

ここは最近、崖崩れにより出現したらしく車道からも確認できる。
初冬なのでヤブ漕ぎやブッシュの心配はないが、ヒザ位の水量がある沢を渡らなければならない
これが冷たかった・・・・。
幅は6mくらいなので、一気に強攻突破する。岩は濡れているようでも凍っているので、うかつに足を掛けないことがポイント
そして目の前には、吸い込まれそうなほど巨大な洞窟と奥には暗闇が続いていた。
恵庭洞窟 (3)①
そそり立つ柱状節理は、かなりの圧迫感

恵庭洞窟 (10)①

恵庭洞窟 (4)①

恵庭洞窟 (27)①

高さ約10m、幅約15mほどだろうか
行く手を塞ぐように内部には崩れた岩が積み重なり、不気味さが漂う
まずは、ブラタモリ風に地形を探ってみると、粘土質なのか意外にモロい岩肌で、撮影してる矢先からボロボロと崩れてくる。
洞窟はドーム状で、上部にも削られた様に崩落の跡がみえた。
地理の確認もしないと、とんだとばっ地理を受けることに成りかねない
少しの震動でも崩れてきそうだが、ここで撤退するようでは秘境ならぬ卑怯者、
恵庭洞窟 (25)①

ヒグマが潜んでないか警戒するが、獣臭がしないので大丈夫なようだ。
スリルと孤独が交差する洞窟探険、奥はどこまで続いているのか、お決まりの突入へ
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