探険冬眠中のため昨秋に登頂した春香山の記事で食いつなぎ?
小樽市の桂沢コースから登るのが一般的のようですが、朝里峠から林道を辿る春香沢コースも数年前に開通したようで、
登山口はスキー場のそばに広い駐車場と、休憩小屋が常備と恵まれた環境ながら登山者も少ないようです。(桂沢コースは大人の事情とやらで色々とあり?)
この日は土曜日でしたが車は他に1台、今回も孤独な一人登山のようです。
春香山 (8)
コースは、山小屋のある分岐まで約2:00の林道歩き、更に登山道を30分ほどで登頂予定
地形図からして険しい箇所も無く、動植物を観察し原生林や渓流などを見ながら、のんびり登山を楽しむといった感じ、
秘境通としてはやや物足りない、ただ下山時にクマゲラの鳴き声と遠巻きながら飛び立つのを一瞬見られたのは収穫でした。
国の天然記念物で絶滅危惧種にも指定されている日本最大のキツツキ、生息は北海道と東北の白神山地のみと云われてます。
「クォ~ン」「クォ~ン」と鳴き声は何度か聞いてますが姿を見たのは初めて、低山にも居るようで、数年前に名寄のピヤシリ山でも鳴き声を聞きました。

さて前置きが長いうちに、登山道もかなり進んだようです。
春香山 (10)

春香山 (12)

春香山 (14)
東海大学の山小屋を目指して進む。

分岐には矢印があるので迷う心配は無いように見えますが?、これは以前に別な登山でハマった落とし穴
当時は登山を始めたばかりで、簡単な山だと舐めてかかったのが災い、分岐にあった矢印がたまたま欠落してナゼか逆方向を指していた!!
当然違う方向に誘導され、道はいつしか廃道からヤブ漕ぎになり、熊の糞攻撃・・・・・・
これはおオカシイ?違いだろうと戻ったがかなり体力と時間をロスしてしまった。
やはり地形図と資料は忘れずに、

さて長々と話してると、あっという間に1時間以上登ってしまった。
次に現れたのはキノコですが、これは毒キノコ?食用キノコ?
春香山 (16)

これは毒キノコであるベニテングタケで、大量に食べると生命の危険もある要注意キノコと思われます(たぶん)
傘の上についている白いイボが目印ですが、雨が降ると流されてしまい、食用で高級品と言われるタマゴタケとそっくりのため、間違って採り中毒事故の症例もあるそうです。 キノコにも、ちとウルサイ秘境通のなべでした。
のんびり登山のため、2:30ほど懸かって山小屋に到着、ついでに少し外観もみてみる。

春香山 (17)

~次回へつづく~

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/693-99f4cf68