~はじめに~
先日の、熊本県及び大分県の地震により亡くなられた方、謹んでお悔やみ申し上げます。
また被災された方にも心よりお見舞い申し上げます。

さて秘境通のなべですが、毎年恒例となっております苫小牧市の市営球場開きとして行われる、オープン戦を観戦してきました。
市内と近郊の高校を集めて行うリーグ戦で、昨秋の全道大会では当支部の北海道栄が準優勝、駒大苫小牧もベスト4とハイレベルの支部でもあり、一冬越えてどこまでレベルアップしているか注目
苫小牧清水1
画像は、苫小牧市営清水球場です。
この日は、駒大苫小牧、苫小牧中央、北海道栄の試合が見られました。
やはり際立ったのは駒大苫小牧のレベルの高さ、控え選手が中心のメンバーでしたが、代名詞と言えるカバーリングとスキを突いた走塁技術は全道屈指でしょう
 初回、いきなり2失策で失点しましたが、早速ベンチで監督やコーチの「やること、しっかりやれよ」と活が入り、その裏には一挙5点をあげ逆転、四球の直後に重盗を決めたり、一死満塁から左投手のスキを突いて本盗を決めるなど、7回コールドの圧勝でた。

 苫小牧中央 100 000 0  1
 駒大苫小牧 512 011 X  10

昨秋の全道大会でエース格だった左腕の阿部も2イニング登板しましたが、球威と変化球のキレは肉眼でも分かるほどモノが違うさすがレギュラークラス

2試合目は、北海道栄と駒大苫小牧の対戦
この試合は接戦となり9回引き分けとなりました。北海道栄は約半分がレギュラークラスの選手で、昨秋から課題と言われた打撃力のアップを期待してましたが、まだ振りが鈍いな~と云った感じ、春先なのでまだこれからでしょうか、走塁に関しては、無死二、三塁から緩い1塁ゴロでもホームを狙わず、結局0点に終わった拙攻もあった。
このケースはゴロゴーで突っ込むべきですね、春先は多少の暴走はOKで、アウトになっても走者自身が、この当たりなら次塁を狙えるか狙えないかの判断基準が分かり、夏の大会にに向けていい練習になります、自重していては公式戦でもみすみすチャンスを逃しかねません
駒大苫小牧も、やや暴走気味で走塁死の場面がありましたが、首脳陣は分かっているようで、むやみに選手を責めずに説明しながら指導してました。

 北海道栄 020 000 000  2
 駒苫小牧 000 100 100  2

3試合目は、北海道栄と苫小牧中央の対戦、なにせ寒かったので途中まで観戦しましたが、終盤に北海道栄が集中打を発揮、冬の成果が見られたようです。

苫小牧清水
球場からは、まだ雪化粧の風不死岳と樽前山
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