前回につづき、北炭夕張炭鉱が始まった坑口探険編
居並ぶ坑口群の一網打尽を狙う
夏はブッシュが茂るため今時期か晩秋が狙い目で、立入禁止にもなっていない様子(車道を走るパトカーもチラ見したがスルー)
ですが、あくまで自己責任にて探険して下さい
では順番に突入してみよう
石炭歴史村抗口 (2)①

石炭歴史村周辺 (5)②


向かって右端にある坑口は、閉鎖した壁が錆びたか崩れたようで入り口が開いている。
内部は崩れたコンクリート片が散乱し、奥まで進めそうだが土砂で塞がれており、崩れた上部の隙間から奥を照らしてみたが、支保工の先はコンクリートで当然ながら完全封鎖され水没していた。逆に塞いでいなければ大変なのだが
石炭歴史村抗②

すぐ横には坑口が連続、この北上坑も開坑後約100年ほど経つようだが、殆ど崩れていない
レンガ造りで夏場でもひと際目立つ存在、右側は塞がれているが、左側は突入できそうだ。
文字通り穴場ハンター?
石炭歴史村周辺 (2)②

石炭歴史村周辺 (3)

石炭歴史村周辺 (4)二

入り口に立つと、10m程先で塞がれているのが分かった。
板きれやゴミ、炭鉱関係なのか鉄板が散乱、かつてはこれで塞いでいたのか?、奥は水没していて近づけなかった。
ここでは当時を物語る遺品を発見!!、消火器ならぬ消化銃!!?、昭和35年の刻印があった。
炭鉱全盛期の備品で間違いない   実に面白い
また鹿の糞が目立ち、冬季は鹿の避難所になっているのかも知れない
石炭歴史村周辺 (5)二

斜面の笹ヤブを分けるとさらに塞がれた坑口が2ヶ所
付近には計5ヶ所の坑口が並んでおり、一番坑を含めると、
明治から大正にかけては盛んに採炭が行われていたのが分かる。
石炭歴史村周辺 (7)二

石炭歴史村周辺 (3)②



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