さて大型連休も終わりましたので、またボチボチ更新始めましょ
北炭夕張炭鉱の坑口探険シリーズです。 北上坑に続き今は廃園となった石炭の歴史村を探索してみる。
立入禁止などの看板は無いようですが、あくまで社有地なので、行動は自己責任でお願いします。
まず見つけたのは、「長良第一隧道」
石炭歴史村抗口 (6)③

石炭歴史村抗口 (5)③
隧道にしては出入り口が川沿いで、増水時には通行不能になりそうだ。

当時の状況は分からないが、人道用ではなかったのかもしれない
内部から流れがあるが、お決まりで突入もしてみると、奥は廃水を流すための水路のようで上部へと配管が延びていた。
画像中央部の目玉のように見えるのが水路で、長良川(岐阜県)から名前を付けたと思われる
石炭歴史村抗口 (7)③

石炭歴史村抗口 (10)

遊園地内をさらに探索してみると、様々な施設跡と炭鉱時代の坑口が対岸に残っており、栄枯盛衰が同居しているのが分かる
炭鉱から観光へと舵を切った夕張市だが、いずれも失敗してしまった悲しい現実だけが残ってしまった。
ゴーカードコースを進むと坑口を発見、この辺は第二鉱の坑口群で、明治後半から昭和初期に開坑されたのが多いようだ。
石炭歴史村抗口 (19)③

石炭歴史村抗口 (20)③
坑口名は錆びが酷く読み取り不能

石炭歴史村抗口 (18)③
斜坑のようで、後部には施設跡と思われる錆びた遺構

夏には木々や葉が茂り半分以上は隠れてしまうそうだ。
スケジュールも詰まってますので、さらに奥へと進んでみましょ
対岸に廃屋が見えたので、古ぼけた橋を渡ってみると、なんと下の川が見える!!
土台の鉄筋がむき出しでコンクリートも崩れ、盛り土も腐っており穴が開いているのだ。 一瞬ビビったが、慣れるとスリルを楽しめるので何度か渡って遊んでみた。あくまで自己責任でどうぞ
石炭歴史村抗口 (21)③
石炭歴史村抗口 (19)


辿りついた廃屋はガラ~ンとして何も残っていない、鹿の休み場なのか糞が目立つ程度
奥には、どこかの炭鉱跡で見かけたような三角形の壁、スリルを味わってまで行く価値はあるかどうか
まだ奥に何かありそうなので、探険中
石炭歴史村抗口 (23)③

石炭歴史村抗口 (25)③

石炭歴史村抗口 (24)③










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