前回につづき、さらに北炭夕張炭鉱の初期の坑口を探険
底の見える古い橋と廃屋を見ていると、対岸に別の廃屋と坑口が見える。
4月の雪解け時にしては、けっこうな笹ヤブ攻撃を交わし辿りついた。
夏だとブッシュで埋もれそう
石炭歴史村抗口 (29)③


何かの土台跡と、奥は何かの給湯施設だろうか
骨組みだけになっているが事務所跡のような?、この辺りは広範囲に色々点在していて大規模な炭鉱だったことが窺える
廃屋の内部は、鹿の糞が散乱し台座の跡が目立つ程度で、奥には坑口があった。
石炭歴史村抗口 (33)③

石炭歴史村抗口 (32)③

石炭歴史村抗口 (34)③

さっそく近づいてみる。
高さは3m程だが土や草でかなり埋まっているようで、笹ヤブが濃く、夏だと気付かないかもしれない
建物の傷み具合から、廃鉱直前まで稼働していたと思われる。
ここで油断禁物、帰路に笹ヤブを漕ぐと早くもダニが一匹ズボンに付いていた。
石炭歴史村抗口 (36)③

石炭歴史村抗口 (37)

今度は少し場所を変えて、歴史村跡からも確認できる幌加別川対岸の石狩坑口群を探検してみる。
夏は、ブッシュでたいそう苦労する廃道を悠々と突入
特徴的な坑口ですが、通称ラッパ坑と呼ばれる坑口、自身の好物であるドーナツに見えてくる(笑)
石炭歴史村周辺 (10)③

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