前回よりつづき
首尾よく生田原鉱山跡の巨大な製錬所跡を発見できた。
さっそく突入探険したいところだが、長年探険なんぞしていると知恵もつくもの、焦って取り付く前に考える!!他にも何か遺構があるのではないか?
先にここを探険して、体力がヘロヘロになるよりは、とりあえずキープして、さらに林道を奥へと進んでみた。
楽しみは残しておく作戦か  子供の頃「慌てる何とかは貰いが少ない」と親から教えてもらったことがあった。
生田原鉱山 (6)②



案の定、林道を進むとすぐに遺構があった。
コンクリートの土台跡とレンガ造りの仕切跡、事務所跡だろうか?雪解時期なので非常に分かりやすい、円形の跡は肥壺か?

生田原鉱山 (16)②

生田原鉱山 (17)②

作られたのは大正時代、100年近く経過しても色あせないレンガにしばし感動「100年経っても大丈夫}
日本人は昔もスゴかった。

生田原鉱山 (18)②

生田原鉱山 (15)②

鹿の糞と足跡目立つようで、ヒグマの痕跡はなかった。 付近は標高250m位だ。
さらに調査するが目ぼしい物はここだけのようで、林道はカーブして標高が急に上がっている。
それでは製錬所跡に戻り、今度こそ突入探険、幅約70m高さは10m以上、6~7段はありそうな巨大施設で北の王鉱山にも引けをとらない、傾いたり土砂で崩れている箇所が目立つので、自己責任でどうぞ、ちなみに立入禁止にはなってません
たぶん、ここまで人が来る人は居ないので、その必要もないということらしい
TV番組のように引っ張ってしまったが、突入は次回へ、某番組のようなモザイクはいっさいありません

生田原鉱山 (13)②



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