仏の沢鉱床を発見して軍事用道路に戻り、さらに探検中
この日は土曜日でもあり、山菜取りなのか数台の車とすれ違うが徒歩の人とは誰とも会わなかった。
地形図にも載ってない分岐があるが、とりあえず本道を進めばいいようだ。

朝里鉱山 (26)軍事
途中、倒木伐採作業のそばを通り抜ける。 鉱山跡に続くような怪しい林道もあるが、とりあえずスル~
軍事用道路から、最短距離の藪漕ぎ突破の作戦なのだ。(吉か凶かは分からないが)
そろそろこの辺から藪漕ぎ200m位で裏山鉱床跡があるハズだが、目印は何もないので適当に藪へと突入

朝里鉱山 (2)

朝里鉱山 (29)

200mほど直線的に進むと、数メートルの崖上にでた。
おそらく付近が裏山鉱床と思われ、斜面は岩石の壁となっており、ここを崩して鉄鉱石を採取していた?
降りれそうだったので、斜面下からも撮影

朝里鉱山 (31)

カンバ類の木々が茂り、知らないとただの斜面でスル~してしまいそうだ。
ただ、よ~く見ると廃道化した道らしきモノが続いているようないないような?
ここで、長年のヤマ感と第六感が反応、 導かれるように足が勝手に斜面下に向かう!!、そう発見とは、少しの勇気と好奇心だったりする。
そこには、先ほどの場所から見えない黒い鉱床跡と鋭い岩塔がそびえていた。

朝里鉱山 (38)

なるほど、これは面白い岩だと撮影して、視線を下に落とすと!!
あれはまさしく抗口!!

朝里鉱山 (32)

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