ついに追い詰めた義経洞窟は予想以上に大きい、急斜面の上になぜこんな場所が?
自然に出来たとは思えない、誰が何のために掘ったのか?、アイヌ人の住居跡なのか?
義経が隠れ住んだとも言われているが、すべては謎とロマンに包まれている。

義経洞窟 (2)

ズリ落ちそうな急斜面を登り切り対峙すると、ブラックホールのように大きい
大人10人位は入れそうで、高さは最大約2m、幅は約5m、奥行きは約3mといったところか
ネット全盛の時代にも、人知れず残っていた不思議な空間、全道各地の義経伝説でもかなりマニアックな存在でしょうか
さすがに登ってこれないのか、動物のフンや足跡は見当たらない
内部の地面はもろい土で、ぬかりながらズリ落ちる感じだ。

義経洞窟 (4)

義経洞窟 (5)

義経洞窟 (8)

天井や周囲にはコケがびっしりと張り付いており、触るとフサフサのじゅうたんのよう
洞窟に入りながら、いろいろ考えてみた。
獲物を狙うため、雨宿りと上から見下ろせる位置に掘った洞穴?、

義経洞窟 (17)

義経洞窟 (11)

義経洞窟 (18)

木々の隙間から日差しが差し込むと、神秘的な光景が広がった。
歴史と伝説に彩られた義経洞窟、ひっそりと数少ない探訪者を待っているようだった。
よく見ると、斜面沿いに廃道化した踏跡が残っていたが、途中で崩れているトラップなので、入らないほうが無難




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