北見市の留辺蘂町温根湯にあるツツジ公園は、いわゆる観光名所のひとつで毎年多くの観光客で賑わう
ツツジの開花時期(4月下旬~5月下旬)だけ公園が解放され、その他の時期は閉鎖され立入禁止となる。
そんな公園のなかに風穴があることはあまり知られていなく、ネットでも情報が殆どないようだ。

温根湯つつじ風穴JPG (8)


探訪したのは5月の連休真っただ中、まずは入口となる神社でお参りして探索のスタート、この日はツツジ祭りも行われ多くの方が、整備された公園での散策を楽しんでいた。
ツツジもまだ5部咲きといった感じで目指す風穴は公園のどこかにあるらしい、春先で、まだまだ草木は芽吹いたばかりだが、自慢の嗅覚と第六感で宝探しに挑む

温根湯つつじ風穴JPG (2)

温根湯つつじ風穴JPG (1)

少し注意して歩いていると、足元に穴を発見!!、臭う、プンプン臭う・・・キツネの巣にしては小さすぎる?
試しに手をかざすと、なんと冷風が噴出しているではないか、あっさり発見してしまった。
しかも確認しただけで3ヶ所、天然のクーラー状態ですな、
撮影している間にも多くの人々が通り過ぎるが、風穴の存在は知らないのか素通りだ。

温根湯つつじ風穴JPG (9)

温根湯つつじ風穴JPG (7)

温根湯つつじ風穴JPG (5)

風穴のメカニズムは、まだ解明されていない点が多いようだが、自身の予想では氷河期時代の永久凍土が地下にあるのではないかと思っているが?、自然の神秘は、まだまだ人間の人知を超えている。
内部には、よく見ると氷のカケラがまだ残っている様子
この場所に入れるのは年間わずか1ヵ月間、今時期は柵とネットで立ち入りは不可能です。
山奥だけでなくこんな場所もある意味秘境といえるかも、卑怯者じゃありません、賢いだけです。

温根湯つつじ風穴JPG (4)

温根湯つつじ風穴JPG (3)




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/732-f9f1257c