まだまだ続く秘密の遠軽町丸瀬布、さらなる穴を求め武利風穴へと向かう
ここは、文字通り武利地区にあり沢沿いの林道を2k程進むようだが、探訪者は殆どいないようでブッシュが茂る廃道状態!!
なるほど、武利はムリとも読めるしねW   ならばと徒歩でアタックしてみた。

武利風穴 (2)



途中には営林署の朽ちた小屋、以前はここでサインして入山していたようだ。
セミ時雨と野鳥が賑やか、じっくりと自然を味わいながら進むとしましょ
探すと足元にも発見、これは「マイマイカブリ」のようですね、カタツムリを常食にしている昆虫です。

武利風穴 (16)

武利風穴 (1)
キレイなアゲハチョウ

この辺の昆虫は人間慣れしていないようで、いたって呑気なため簡単に捕まえられます。
沢の渓流も心地よく車では味わえない感覚ですね、20分ほど進むと右手に崩れた斜面が現れ、穴らしき場所が目に付く
手をかざすと、僅かながらひんやりとした風を感じる。 どうやら付近一帯が風穴群となっており、歩いていても空気が違う
その先に、看板と碑が立っていた。

武利風穴 (3)

武利風穴 (7)

目に付くだけで4ヶ所の風穴を確認でき、学術的に貴重な存在らしい、(某大学も調査中の看板)
ちなみに、案内看板のたぐいは一切ありません、知らないと来られなく、観光とは全く無縁の非常にマニアックな存在
今回は、内部も撮影してみた。

武利風穴 (12)
これは、途中で見つけた風穴の一つ

武利風穴 (11)

武利風穴 (10)

武利風穴 (9)
内部はこんな感じ、岩の割れ目から冷風が吹き出ている。 

看板からしてけっこう以前から確認されていたようですが、林道の感じから探訪者はかなり少ない様子
一帯はガレ場の斜面になっていて、かなり広範囲な風穴群となっていた。
最近は、抗口探検よりも風穴探検になっているようです。
撮影していると、対岸でガサガサと派手に笹薮をかき分ける音が聞こえた・・・・・・ヒグマだったかもしれない?鹿かも?















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