以前、義経洞窟を紹介しましたが、ほかにも義経ネタがあったので紹介しましょう
洞爺湖の北岸、車道沿いにさりげなく看板があるようですが、気づく人は殆どいないようです。
道路地図でも義経岩と記載があり、春か秋だと道路から鋭い岩塔がみえますが、夏はブッシュで分かりません
また、荒れた林道を進むので諦める方も多いようです。

岩屋観音


距離的には車道から2k程、徒歩でも30分あればたどり着けそうなので、徒歩でアタック
しばらく進むと、洞爺湖が眼下に見えてきました。 先には見るからに義経岩らしい岩を確認
やや右側を巻くように進むと、洞穴が見えてきた。
観音様が祀られそばには物置小屋、町で整備しているようで、突入もできるようです。
見上げるような岩は、高さ30m以上はありそうで、この日はクライミングを楽しむ方が数人

岩屋観音洞 (14)

岩屋観音洞 (2)

岩屋観音洞 (1)

奥行き約10m、高さ約3m、自然でなく人工的に掘られたと思われますが?不明、ただかなり精巧に掘られておりますね~
説明看板ではアイヌの時代からあったそうで、謎の歴史が残ります。
内部はこんな感じ、最深部に観音様が祀られてました。 道南、道央に残るヒストリースポットのひとつでしょうか

岩屋観音洞 (5)

岩屋観音洞 (8)

岩屋観音洞 (13)

とりあえず、バチが当たらないようにお参りは忘れずに

今日は、夏の甲子園大会抽選日なので、今年も例年通り北海道勢の見どころなども紹介していきます。
昨年のこともあり、大会初日はなんとか避けたいですね~、日程的に3日目か4日目が調整しやすいそうです。
今回は、注目選手も多く楽しみなのですが、最近、五輪と重なってしまう日程は何とかしてほしいです(笑
以前は、暑い時期を避けて9月頃に行われていたハズですが?、本部があるヨーロッパ諸国の思惑が見え隠れしますね~
なぜ9月や10月にしたくないのか?、スポーツ好きならだいたい予想はつきます。
ちなみに、忘れられていますが、東京五輪(昭和39年)は10月10日の開幕でした。
ブラジルとは時差が12時間あるそうなので、日本時間では早朝から午前中に決勝が行われる競技が多いようです。






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