今回は恒例となりますが、高校野球を書かないわけにはいかないので
夏の甲子園、北海道代表の2校は、クラーク国際が3-5の逆転負け、北海は2-1のサヨナラ勝ちという結果でした。
まずは、クラーク国際の詳細から

高校円山
まずは、ランニングスコアから

聖光学院 010 000 040  5
クラーク  101 010 000  3

7回までリードを奪うも、8回に逆転負け
聖光学院(福島)は10年連続の甲子園出場で、東北を代表する名門校、前評判では1枚上だろうと思われましたが、
序盤は予想外にもクラーク国際のペースで、1回は中軸の平澤津と安田の連打で先制し、3回にもまた平澤津と安田の連打で追加点、5回には下位打線で1点を取り3-1とリード、完全に主導権を握りました。
ただ2回に、心配されたエラーからの失点が地味に利きました。
これは逃げ切れるのではと思われた野球ファンも多いと思われます。 ただ自身は、終盤に必ず聖光学院にチャンスがくる、そこで抑えられるかがポイントだろうと思ってました。

クラークは、リードしながらも拙攻が多く、この日は11安打に5四死球をもらいながらも14残塁で、3得点しかできなかったのも敗因の一つ
予想通りヤマが訪れたのは8回、先頭を四球で出しヒットで繋がれ無死一、二塁、ここでバント処理にミス(失策)が出てしまい、無死満塁の大ピンチ、このミスが明暗を分けました。
全国レベルで終盤のミスは命取りになる、それが名門校相手なら、なおさら見逃してくれません
平澤津がストライクを取りにいった甘い球を逃さず、聖光学院の5番打者小泉が、左中間に走者一掃の3塁打、
さらに犠飛で追加され5-3、聖光学院は、終盤のワンチャンスで一気に畳みかけ4得点、ヒットはこの試合6安打でした。

終盤、名門校の底力を攻守に発揮された形となってしまった。
不運だったのは8回裏、二死一、三塁からライト前ヒットを放つも、打球がランナーに当たってしまったこと(記録はヒット)
「まだ全国レベルで勝てるチーム力ではない」と甲子園に教えられたような試合でした。

劇的なサヨナラ勝ちの北海の記事も書きたいのですが、なにせ五輪中継も見たいので、次回へ







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