7合目辺りまで来ると大展望の絶景、
左手には昭和新山と有珠山、豊浦町の市街地、その向こうには亀田半島が霞んで見え、双眼鏡でじっくりと楽しみました。

稀府岳 (27)


途中にあるガマ岩は休憩ポイントにピッタリ
ピークと思われたのは、実が前稀府岳でホントの頂上はその奥でした。 ガックリ・・・いわゆるニセピークと呼ばれるモノで、登山ではあるあるパターンです。
気を取り直してさらにアップダウンを進むと、道端にフウロの群落、高山植物の時期にはまだ少し早かったようです。

稀府岳 (12)

稀府岳 (14)

稀府岳 (16)

右手は笹の急斜面で、樹林帯のじゅうたんが広がる深い谷、沢の流れが微かに聞こえました。
登り始めて約1時間30分、やや余力を残しながら、きれいに刈り払われた頂上を制覇
地元山岳会が整備してくれているそうです。
すこぶる展望はいいですね~、洞爺湖に羊蹄山、遠くには溶岩ドームが特徴の樽前山、鉄塔が目印の紋別岳、ホロホロ山など、
時間を忘れるほど飽きない眺め

稀府岳 (20)

稀府岳 (19)

稀府岳 (13)

稀府岳 (7)
白鳥大橋と室蘭市街地、測量山がハッキリ分かります。

標高は702mしかありませんが、登った見返りが大きい山です。
初心者でも充分登れる山なので、静かな登山を楽しみたい方にはお勧めでしょうか





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