さてさて、ワケありで久しぶりの更新となります。  ここ一週間いろいろありまして・・・・・・
前回の続きで、洞爺湖近くの源泉探検を紹介します。
有珠山噴火の遺構から林道を進み、砂防ダムを超えると何か見えてきた。

洞爺源泉 (8)
源泉あるあるの目印ともいえる櫓と小屋とパイプ菅、どうやら、ここにも温泉が湧いているようだ。
近づくと、沢が黄土色に染まるほど源泉がドバドバと放出され、天然の打たせ湯状態になっているではないか?
未利用なのだろうか、2本のホースから流れて湯量も豊富で泉温は30℃前後とややぬるめ

洞爺源泉 (12)

洞爺源泉 (10)

洞爺源泉 (9)

少し窮屈な態勢なら打たせ湯を充分楽しめそうですが、全身湯の華まみれになること必至
覚悟してどうぞ
洞爺湖周辺の裏山には、こんな源泉は探せばけっこうあるようです。

思い起こせば、有珠山が噴火した昭和52年はかなり凄まじいモノだったそうで、平成13年の比ではなかったとか
札幌や空知の由仁町辺りからも噴煙が見え、降灰も広範囲に及び約1年降り続けたそうです。
統計では20~30年周期で噴火を繰り返しているため、10年以内にはまた噴火活動が起こるといわれています。
平成13年の地震を予知した岡田教授の出番でしょうか

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