重兵衛沼と聞いて、すぐ分かる方はかなりの秘境通
留寿都村の山中奥深くにひっそりと佇み、山菜シーズン以外は殆ど人が入らない林道にひっそりと看板があり、
地元有志の方々が、山道を整備しているようです。
マニアックな湖沼には目がない秘境通のなべ、さっそく留寿都村を探索してみた。

重兵衛沼 (3)
街から外れ点在する民家を過ぎると、トラップの迷路のように、林道や村道が延びている。
途中には案内看板がなく、自身のカーナビにも記載が無いため、例によって方向感覚と山感が頼り
迷わなければ、街から約20分で林道沿いの看板が見つかるハズ。迷うと堂々巡りになりそう

重兵衛沼 (2)

位置的にはスキー場の裏側になるようだが、秘境通のなべにとっては容易いトラップで、難なく入口をみつけ
あとは山道を歩くだけ、ブッシュの濃い九十九折の斜面を20分ほどの歩きで辿り着いた。
季節は6月中旬、位置的には山の中腹あたりで、雨水が溜まって自然に出来た湖沼のようで、
白樺林に囲まれ、周囲約300mだろうか、鏡のような水面が特徴的で、野鳥が数羽戯れていた。
数年前、山菜取りの方々が見つけて登山道を整備したそうで、村の観光パンフレットにも紹介されています。
まだまだ、知る人は少ない秘密の場所でした。

重兵衛沼 (4)

重兵衛沼 (1)

さて、なぜ重兵衛沼と呼ばれているのか、自身も含め「どん兵衛」を文字った?と思った方は多いと思います。
実は、ここを所有していた黒田重兵衛さんに因んで付けられたそうです。





 

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