丘の上に廃屋と斜坑を見つけ、さらに探索すると苔に覆われた別な斜坑を見つけた。
巨大な蝶のサナギのようで、塞がれた入口が壊れている。!!、これは、どうぞ入って下さいとも言っているようなもの
では、遠慮なく突入してみる。

神威炭鉱上 (1)

坑道内は地下の闇へと斜面が続いおり、 手すりもあるので案外下りやすい様子、探検には慎重かつ大胆さも必要?
抗口には坑名のプレート等がなく、通洞抗の可能性もありそうだ。
すぐ脇には電柱のような木製の遺構、たぶん変電所とケーブル等を繋いでいたと思われる。
机上の考えでは、斜面に道などを付ければ、変電所、抗口などと合わせて遺構巡りツアーなどができそうですが?
そんな甘くもないんでしょう
市内の炭鉱歴史を紡いできた遺構、この先取り壊される運命かもしれない

神威炭鉱上へ (11)

神威炭鉱上へ (10)

神威炭鉱上へ (3)

神威炭鉱上へ (4)

光が差し込んでいる辺りまで下りてみるが、予想通り埋められてました。
神威炭鉱跡、車道からは分からない深~い世界が眠ってました。 
春か晩秋以外はブッシュに埋もれるので、真下の林道からも見えない

神威炭鉱上へ (9)

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