富内線をたどる探検記は、銀河鉄道の里として整備されている富内駅跡へと到着
ここには、民家が数軒建ち並び、かつて主要駅として活躍した名残が残っています。
プラットホームには、「涙ぐむ目」と呼ばれる花壇と車両、鉄道好きなら喰いついてしまう

国鉄富内線 (20)
国鉄富内線 (19)

駅舎跡には、駅名標が立ち並び観光案内看板と富内線の歴史、車両はいわゆるライダーハウスとして夏季のみ開放されているようです?
10年以上前に探訪したときよりもバージョンアップされているので、少し散策してみましょ
「涙ぐむ目」の奥にはBBQコーナーと入浴施設(温泉ではない)、ここは以前からあり当時は入浴しましたが、現在は営業時間も短縮され、利用日も限定されているようです。
ここから鵡川沿いには、蛇紋岩の渓谷がつづく林道が日高方面に延びていましたが、現在は通年通行止め

国鉄富内線 (18)

国鉄富内線 (17)

線路が、空へ向かって伸びています。
銀河鉄道999が思い浮かぶのはバリバリ昭和人間、ちなみに自身は平成時代の方が生存年数が長いです。
この先は、幌毛志を通り鉄道記念館のある振内経由で日高町へと続いていました。
次回は、幌毛志地区で見つけたトンネル跡を探索
国鉄富内線 (1)


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