富内線跡の探検は、平取町との境界付近へと延びている。
記録では、車道沿いにトンネルが連続してあり線路跡も分かりやすいそう、左側に注意しながら進むと
簡単に見つかった。

国鉄富内線トンネ (9)


国鉄富内線トンネ (10)
1962年(昭和37年)に開通したようだ。

塞がれていなく出口まで歩いてみたが、どうやら私有地で農機具の物置になっていた。
線路跡は、さらに森の奥へと続いており、徒歩で辿るがブッシュと笹薮で消失、車でさらにショートカットして進んでみる。
付近は民家もまばら、荒地と樹海が続くカントリーロードで交通量も少ない

国鉄富内線トンネ (12)
幌毛志地区に残る線路跡、林道とは草の生え具合が微妙に違いますね

次に見つけたのは、この日最大のトンネル跡、探さないと見落としそう

国鉄富内線トンネ (4)

斜面とブッシュに埋もれ、上部からはツタ類が侵入
高さ7~8mはありそうで、塞がれているが進入用ドアが付けられている珍しいパターン。 当然ながらカギが閉まっていた。
管理している企業があるのだろうか?
すぐ先にさらに、トンネルをみつけた。

国鉄富内線トンネ (5)

国鉄富内線トンネ (6)

国鉄富内線トンネ (7)

こちらは、水溜りが酷く近づけないが、進入用ドアが付けられていた。 未知の世界へと続くのか?
炭鉱跡の坑道探検と似てますね、 暗闇と高所は自身の好物です。
平取町側にさらに車を進めると、すぐ脇にまたトンネル発見、戦前の予想通り、廃線の隧道跡は狙い目だった。

国鉄富内線トンネ (8)

国鉄富内線トンネ (1)
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