秘境探検や秘湯探しなんぞ永らくしていると思わぬ発見も多い、逆に期待しながら空振りで徒労に終わることも多いのだが
今回はそんな発見の一つ、
道内一広い面積を誇り、焼肉で有名な北見市から道道を走っていると怪しい小屋とパイプを発見
若○温泉0
早速調べてみた。
向かいには競馬場の入り口、近くにはスキー場もあるようです。(場所がバレバレですな~)
ここは若松温泉跡のようで、昭和45年位までは温泉施設もあったそうですが今は完全にサラ地で
昭和60年頃の道路地図には温泉マークも載ってます。
車を降り、ほのかな硫黄臭を辿ると発見で~す。
5月のGWで、草木も少ないのですぐに分かります。
若○温泉2
パイプから無色透明の源泉がドバドバ溢れてますね~、湯華で白く染まりタレ流し状態、実にもったいなく持ち帰りたいくらいです。
若○温泉1
ぬるま湯なので、湯だまりを作って足湯は充分楽しめそうです、ツワモノなら入浴できそうですが?
周囲は工事の資材置き場になっており、建物跡もなく道路から丸見えで通報されそうなので止めときます。
30分以上いましたが、温泉♨目当ての人は誰も来ませんでした。
さて市内のもう一つの秘境「美里洞窟」にも行きました。
林道を進むと木製の古ぼけた看板があり、駐車場もあります。
看板によると道内で最初に確認された鍾乳洞遺跡で、約6000年前に作られ、約1000年前にはアイヌ民族も利用していたとか、歴史を感じさせる貴重な遺跡です。
奥行きも無いので中にも入れそう
若○温泉3
若○温泉4











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