高校野球で思い出したのが、野球場の裏に遺構が残る開北炭鉱跡、昨春に探訪してましたがまだ未発表でした。
歌志内市の旧繁華街付近に開北橋が残っており、いい目印になりそうです。
ここから、かつての炭住街を辿り狭い道を奥へと進み、坂を上りきると球場跡が見えてきた。

開北炭鉱(歌 (2)
かつての歌志内市営球場だが、見るからに閉鎖されたのが分かるほど寂れている。
野球場には高校野球観戦で幾つも周っているが、けっこうな昔に作られたのだろうか?、駐車場も狭く観客席も少ない、
かつては社会人野球の試合も行われていたそう、炭鉱の街にはそんなノンプロチームも多く、羽幌炭鉱からドラフト指名された選手もいるが、今は1チームもない
グランドは草が伸び、観客席も荒れ放題だが、野球好きとしては物思いに耽ってしまった。

開北炭鉱(歌 (6)

開北炭鉱(歌 (5)

マウンドから内野、外野と一周してスコアボードへ、昔ながらの簡素な作りでフェンスも木製、
市も緊縮財政になると、こういった場所は真っ先に切られる運命のようです。

開北炭鉱(歌 (1)

開北炭鉱(歌 (3)

開北炭鉱(歌 (7)

球場探索はこの辺にして、バックスクリーン裏に周るとコンクリート製の円形で何やら見覚えのあるモノが?
ホームランボールが飛んできそうな場所に抗口が残っていた。
まさしく開北炭鉱跡、ここの歴史は古く、開鉱は明治41年頃、その後経営権の譲渡や合併を繰り返し、昭和45年頃には完全閉山したが、それ以前に採炭はされていなかったようだ。
最近のTV番組の様に、かなり引っ張ってしまったが、次回、本格探検編


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