さてさて、旧幌内線の橋脚跡を探検していると、怪しい穴を発見!!
たぶん水路だとは思う?、まさかこんな場所に坑道はないハズ、ただレンガ造りの遺構は貴重な存在です。
内部からは水が流れ、奥はこんな感じ

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (9)

 レールや軌道跡も分かりづらいなか、ブッシュの中に100m程取り残されていた橋脚群、廃線跡を辿れば橋脚とトンネルに当たる。これは探検の諺か?
さきほど山菜取りをしていた高齢者の女性は、座りながら居眠りをしていた。 長閑な春の風景でした。
アーチを潜り探検を進めるとかつてレールが敷かれていたハズの橋台を発見、廃線後約30年、自然に飲まれかけています。
 
三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (10)

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (11)

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (13)

カーブした軌道跡の先は、すでに民家が立てられ跡形もない
なにか残ってないか探すとレールを発見、塀も残っていた。 あまりウロウロして民家敷地内の立ち入りに注意しましょ
非常に興味深い発見でした。
三笠幌内線跡を語るうえでは、貴重な存在といえるでしょう

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (12)

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (14)






スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/803-e2d81d98