廃屋内部を少し探索すると、昭和の遺構がかなり残っていた。
かつて、夕張炭鉱の抗口探検で見つけたのと同じ消火器跡や、昭和時代の500mlコーラ瓶、錆びた缶詰など
壁に貼られた黒板や注意書きなど、そのまま残されている。

三笠幌内炭鉱跡、旧道廃屋 (8)


三笠幌内炭鉱跡、旧道廃屋 (15)

不気味に垂れ下がる配管は外れて錆びが酷い


三笠幌内炭鉱跡、旧道廃屋 (6)

三笠幌内炭鉱跡、旧道廃屋 (7)
奥に転がっているのが消火器、今とは形が違う

裏に周ると、連結された配管が
裏は10m程の急斜面で滑落に注意、よくみると、斜面に沢からワイヤーを通した跡が残っていた。
やはり浄水施設かもしれない


三笠幌内炭鉱跡、旧道廃屋 (10)

三笠幌内炭鉱跡、風呂場
廃屋から、直線で少し離れた位置にある浴場跡、夏はブッシュに埋もれてしまう
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