前回よりつづき
下川鉱山の朝日支所を探検し、いよいよ最深部、ズリ山を越えた先に見えてきた。
あれはどうみても坑道?、本斜坑と連斜坑が並んである配置図とも一致
手前は完全な更地となっており、坑道だけがかつてを偲ばせる

下川鉱山(朝日町支所 (28)
いっけんトンネルと思われるほど大きいシロモノ、コンクリートで頑丈に埋められ突入は不可能な様子だが、
近づいて、さらに調査してみる。

下川鉱山(朝日町支所 (35)

さすがトラックが出入りしたという坑道だけに、完全に埋められなかったようだ。
知らない人だと、「ナゼ、こんな山奥にトンネルがあるんだろう?」と不思議に思うかもしれない
周辺も少し探索してみるが遺構らしいモノは残っておらず、当時のかは不明だが、鉄板類が少し転がっていたくらい

下川鉱山(朝日町支所 (33)

下川鉱山(朝日町支所 (32)

下川鉱山(朝日町支所 (31)

鉄板とボルトで頑丈に密閉されており、管理会社(あるかどうかは不明)はおろか誰も入ることが出来ない
上部にはプレートが付けられていた跡が分かる
かくして、下川鉱山跡の朝日町支所には坑道とズリ山、沈殿池が残されていた。

下川鉱山(朝日町支所 (34)

坑道上部からの眺めはこんな感じ、何も残ってません
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