南部排気立坑を発見し廃屋へと突入してみる。
まず目につくのは、錆びついた大車輪に抗口と対峙する土台跡、鉄くずやガラスが散乱し、閉山後はほったらかし状態のようだ。

赤平炭鉱南排気立坑 (17)

 全盛期には、文字通り大車輪の活躍をしていたのだろう
現在はゆったりと余生を送り、たまに来る訪問者を迎えてくれる。 
内部は土やコンクリート、鉄サビが混ざった独特の臭気が漂い、ガラスの割れた窓からは、日差しと吹き込む風が心地よい

赤平炭鉱南排気立坑 (15)


赤平炭鉱南排気立坑 (23)

炭鉱跡や鉱山跡によく見られる鍾乳石の卵も随所に形成、触ると固い
赤平炭鉱南排気立坑 (21)

赤平炭鉱南排気立坑 (20)
白黒の世界が似合う光景?

通路の奥にはもう一部屋あるようなので進んでみる。途中に休憩室のような部屋も残っていた。

赤平炭鉱南排気立坑 (22)

廃屋によくある落書きも少なく、さすがに肝試しで来る輩にも知られていないようだ。
どこかの番組のように引っ張るようですが、次回へつづく


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