かなり引っ張りましたが、今回で最終章
奥の部屋には、電子機器や制御装置の跡、コンクリートの基礎跡が残されており 抜け落ちた天井からは星空がキレイに見えそうだ。
平成6年に廃坑になってから約20年、草木が侵入してせめぎ合いが展開される光景は、アニメの世界にも出てきそう

赤平炭鉱南排気立坑 (24)
機器類は、錆びで変色が酷く、自身の偏食とは比べようがない
あいにく工学には疎いので、どんな装置なのかは不明だが、見るだけでも楽しめます。
住友赤平炭鉱は、安全点検や事故防止には特に力を入れていたそうで、閉山するまで大きな炭鉱事故は無かったとか(小事故は有)、 いろいろ触りながら配電装置のハンドルも回してみたが動かなかった。

赤平炭鉱南排気立坑 (25)

赤平炭鉱南排気立坑 (27)

赤平炭鉱南排気立坑 (28)

足元には、30代以上なら分かる「こつぶ」のジュース缶が錆びついて転がっていた。
コンクリートの基礎跡は緑と枯葉で覆われ、壁には苔が張りつき、ツタの様に延びる植物、遺構好きには飽きない光景ですね~
突き出たボルトにはノスタルジーを感じ、木漏れ日がスポットライトのよう
基礎跡で仰向けになり、空を眺めたくなります。
いずれは取り壊される運命かもしれません

赤平炭鉱南排気立坑 (29)

赤平炭鉱南排気立坑 (26)

赤平炭鉱南排気立坑 (30)
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