いつもの探検力で首尾よく名羽線跡の隧道を発見、観察してみると、朱鞠内川に架かる橋はすでに無くなり、飛込競技の様に路盤跡が突き出ている状況、度胸試しなどと突端まで歩くのは危険です。

名羽線跡 (7)
隧道を分断するように木が聳え立つ、偶然ながらも異様な光景、近くに会ったハズの信号所も、跡形もなく笹薮で埋まっているようだ。 鉄路の末路は自然に飲み込まれるのが運命なのか
撮影後さっそく突入、カーブはしているが向こうに明かりが見え、ライトも不要でそれほど怖さは感じない
立入禁止の看板は無いようですが、あくまで自己責任でどうぞ
先ほど車道から見たイモ虫のようなトンネルを今通っている状況だ。

名羽線跡 (30)

名羽線跡 (2)

距離的には100m足らずで、壁も崩れてなく路盤もしっかり固まっている。
負の遺産であるが、幌加内町ももう少し観光名所としてプッシュしてもいいのではないか?
あっという間にアイスコーヒーならぬ、すぐに出口が見えてきた。

名羽線跡 (1)
これは、内部から入り口を撮影した画像

出口にはなんとゲート?

名羽線跡 (3)

名羽線跡 (4)

路線跡はそのままで続いているようなので、車に戻り森へとつづく路線跡を辿ってみる。
公共施設の脇から平行して林道が延びており、車で辿れるようだが、まず行く手を阻む伏兵が・・・
アオダイショウ!!、実は蛇は得意ではない・・・、蛇以外なら捕まえられるのだが、
色々試して退場してもらった。


名羽線跡 (10)

名羽線跡 (12)




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