「劣る、大捜査線」により旧深名線のトンネル遺構を発見!!、廃線後すでに20年経過しレール跡も分かりづらくなっている。
共栄駅跡はブッシュに埋もれ確認不能、その奥にある黒い遺構が第一雨竜トンネルだった。
近づくとかなりの大きさ、こんな巨大な遺構が森に眠っているとは!!

深名線跡ほか (13)

5月下旬ながらブッシュが濃く、掻き分けながら進むが、足元ばかり見ていると顔面にクモの巣攻撃を浴びたり、木の枝に頭をぶつけたりとトラップが待ち受ける。目配り気配りを忘れずに
正面に立つと、圧倒的な存在感で迫ってくる感じ、ネットと土で隧道は埋められていて見上げるほどの高さ(5m以上はありそう)だ。
幅も10m位あるのだろうか、詳しく調べてみる。

深名線跡ほか (15)

深名線跡ほか (16)

「第一雨竜トンネル」と書いているハズ
ネットでもそれほどヒットしないため、車道からすぐだが探訪者は少ない様子、
役目を終え、森と戯れながら余生を送っているのだろうか、トンネルにはコケも目立ち老化現象も始まっている。
夏だとさらにブッシュが濃くなり分かりづらくなるハズ
最近は、遺構探検が密かなブームになっているようで、旧深名線遺構ツアーなども組めば目玉的な存在になりそうなどと考えながら、トンネルをつまみにジュースで一人乾杯

さらに森をうろつくと、なんと斜面の奥にまたしても黒い遺構?トンネルを発見!!、遺構の近くに遺構あり
急斜面を登ると、旧国道の朱鞠内隧道だった。
埋められているが、プレートはしっかり残っている。

深名線跡ほか (19)

深名線跡ほか (20)

深名線跡ほか (2)

入り口は土嚢で埋められているが、出口はしっかり見える。 思わず「突入~」と叫びたくなる隧道でした。
奥が深いぞ幌加内町、蕎麦と温泉、朱鞠内湖だけではない
秋は、遺構を見に行こう



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