管理事務所跡から、林道はさらに奥へと続いている様子(函岳林道)
思わず直進したくなるが、目指す抗口群は右手の塩ビ管を頼りに坂を上るようだ・。
整地された広い駐車場?と遺構の前で行き止まり、徒歩を覚悟していたが、なんと車で抗口付近まで来られた。
さすが道北は、探検者に優しい会社が多いようだ。

本庫鉱山跡 (20)

丘の上には、当時のなのか木造建築の廃屋跡と煙突が見えた。
厳しい管理会社では、防犯カメラや数キロ手前から頑丈なゲートがあったり、バラ線が仕掛けてあったりと難攻不落状態の鉱山跡も珍しくはない、ここは、それだけ探訪者も少ないといえるのだろうか?
下車して、資料を元にリサーチしてみると、残雪に埋もれるように抗口(文珠抗?)を見つけた。

本庫鉱山跡0 (2)

本庫鉱山跡0 (4)

本庫鉱山跡 (34)

本庫鉱山跡 (24)

土や土嚢が被せられ埋められたようだが、長い年月で崩壊、初代ウルトラマンに出てくるレッドキングのように、地底から再び目を覚ましたようだ。(古くてスイマセン)
内部撮影を試みると、こんな感じ

本庫鉱山跡 (25)

本庫鉱山跡 (33)
水没しているが、支保工はハッキリ分かる。

突入は狭くて無理でした。どこまで続いているのか、迷探偵困難!!?
さらに丸太橋の向こうに怪しい穴を発見!!、位置的に平安抗?、さっそくリサーチしてみる。

本庫鉱山跡 (35)
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