遺構発見で調子に乗り?、地形図を頼りにウロウロすると、ズリ山らしい場所を発見、
赤土が中心で、上にも登り眺めを楽しむ。全盛期に栄えていた街跡は、ブッシュと森にすっかり覆われてしまった。
*ここ数日は、明治神宮高校野球大会観戦のため、更新が滞り気味です。
 期待された駒大苫小牧は、不運にも初戦で大阪桐蔭との対戦、2-4の接戦で敗れました。
 詳細は、近々掲載します。

倶知安鉱山 (6)

倶知安鉱山 (3)

倶知安鉱山 (5)

見渡すと、ブッシュに隠れながらコンクリート製の遺構が見えた。 幅10m程で一段だけ、製錬施設なのか用途は不明だが、鉱山関連で間違いないだろう
露天掘りでふるいに掛けられた鉄鉱は、、胆振線で室蘭まで運ばれていた。
開拓前の姿に還るなか、僅かに残された遺構群が鉱山の歴史を語り継いでいるようだ。
治山された丘を縦断して無事帰還、時間があったので近くの小中学校跡も探検してみた。

倶知安鉱山 (10)

倶知安鉱山 (9)

石碑と校門が残っているのみで、周囲は刈り払われ整備されている。

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