お待たせしました攻略編
小石の転がる海岸を歩き始めると、コンクリート製の壁が現れた。
壁伝いの道を進めばいいのだが、浸食がすすんでおり満潮時には水没してしまうのだ。
今なら更に荒廃していると思われる。
張碓 (1)

今回は運よく渡れたが、高波の時などはかなり危険を伴う、タイミングが勝負だ。
また、マムシにも注意しなければならない、ナゼか日本海側には多数生息しており(太平洋側にもいる)
積丹半島などでも、「マムシ注意」の看板をよく見かけますね。
難関を突破し、崖に滝が見えたらもうすぐだ。
張碓 (5)
壁をよじ登ると建物跡が!!間違いない張碓駅に到着
張碓駅跡
左の特徴的な屋根(雨よけ?)が待合室でしょうか?警笛を鳴らしながら列車がいくつか通過していきます。
少し調査しましたが、全てカギがかかっていてました
ちなみに建物はすでに壊されており、今は車窓からも分かりづらくなっています。
無人駅とは果かない運命なり、今は目の前にある日本海の波音だけが響いています。









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