支笏湖北岸に「いとう温泉」と「丸駒温泉」がある。
札幌からも日帰り圏内なので訪ねた方も多いはず、この丸駒温泉から更に奥の湖岸に源泉が湧いている。
通称「トマリの湯」と云われ、カヌーで行けば簡単らしいがそんな文明の利器はない、徒歩でアタック
支笏湖トマリ (1)

丸駒林道入り口で下車、すぐ向かいには丸駒温泉の建物が見え後ろに支笏湖が見えますが
正面突破は不審者扱いされそうなので林道から迂回して行きます。
探険したのは11月なので、ブッシュや笹やぶもしおれて難なく突破して湖岸に出ました。
あとは湖岸沿いをひたすら歩く
支笏湖トマリ (2)
岩場もありますが慣れてる人には問題ないでしょう。

しかし
30分も歩けば着くだろうとタカをくくっていたのだが、いくら歩いても湯船らしきものが見当たらない?
しまいには大崎の崖まで(下記画像の奥の辺り)行ってしまった・・
支笏湖トマリ (3)
「オカシイナ~」と探しながら戻るがなかなか見つからない。
「場所的にはこの辺なんだがな~」とウロウロしていると、どこからか「ジュ~」と湧くような音が?
もしや!と湖面に手をつけると温かい、ついに発見した。
写真ではわかりにくいが、ザックの付近に湧いており湖面の水位が変化するため分かりにくくなっていたらしい
草をどけると地中からブクブクと湧いてきた。
ゆっくりと足湯を楽しむ、正面には風不死岳がそびえ立ち入浴できればサイコーなんでしょうね
支笏湖トマリ (4)
探険される方は、山感で探して下さい。




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