中標津町といえば「開陽台」に「養老牛温泉」が浮かびますね、登山をされるかたで「武佐岳」「標津岳」
くらいです。
しかしその裏には、町のシークレッットゾーンと云われる「クテクンの滝」がある。
秘境ハンターには垂涎の的?市販の道路地図にも記載はあるが、その実体は・・・・
 *注*(探険したのは数年前なので状況が変わっている場合あり、林道も通行止になった噂が?)
クテクンの滝
開陽台付近を走っていると、「クテクンの滝9k」の看板を発見、クテクンベツ川沿いの林道を進むと
しばらくして右側に「武佐岳登山口へ」の看板、ここも後日登頂したきたので、いずれ紹介します。
滝へは直進、意外にフラットなので普通車でも難なく終点に着いた。
問題はここから、探険したのは6月下旬で入口はフキの海と笹やぶに埋もれている「道が無い」!!!?
クテクン滝 (7)
一筋縄ではいかないだろうと思っていたが、先制パンチの洗礼
取り付きが分からないのだ、迷いながら進んだり諦めているのが踏跡からもよく分かる。
「とりあえず沢に出ればあとは遡るだけ」と読み腰上付近のブッシュを強行突破、かつての自民党も真っ青?
柱状節理とブッシュに覆われた上流部へ出ると、奥はモヤがかかり幻想的な雰囲気、といえば聞こえはいいが
ヒグマの恐怖との闘いである。とくにヤツは曇天や小雨の時ほど活動的になる。
クテクン滝 (1)
この先どんなワナが待ち受けるのか、乞うご期待?
                           つづく     
                
                

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