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 まだ正月休みの方も多いようですが、当ブログの探検記もそろそろ開始します。
まずは、昨年の探検中に見つけた廃墟、廃トンネル、廃橋などの単発ネタを集めてみた。
まずは岩見沢市の炭鉱跡で見つけた廃橋から

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ここは万字地区にある英橋で、橋脚にレトロな昭和色を感じます。昭和12年頃に竣工された2代目で同44年頃まで通行されていた。初代はつり橋だったそうだ。
現在の橋はすぐ横に作られてますが、車だと気づかずにスル~してしまう、炭鉱全盛期から過疎地の限界集落になる現在を見つめてきた貴重な遺構で、橋の奥に民家が2件ほど見えるが、かつては炭住街がひしめいていた。 
そんな集落を歩いて、さらに見つけたのが神社跡、

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狛犬が、今でも祠を守るように鎮座してます。
狛犬の特徴として、必ず片方が口を開け、もう片方は閉じているそうです。興味のある方は上まで登ってみては?
付近は駅前の繁華街だったそうですが廃墟や廃屋、更地が目立ち面影も残っていない

お次は廃トンネル
玉の湯トンネル (2)

ここは、以前にも少し登場した玉の湯トンネル
玉の湯トンネル

詳細は前回ブログの通りですが、ここに最近変化が起きている。
この玉の湯温泉の源泉が埋まっている青山ダムの埋め立て作業が、昨秋から行われていた。
どうやら、このダムの南側に巨大な当別ダムが完成したため、お役御免となってしまったようだ。
地図からも青山ダムが消えると、玉の湯温泉の歴史は文字通り封印されてしまうのだろうか

玉の湯トンネル (3)

玉の湯トンネル (4)

玉の湯トンネル跡
埋め立て作業の進む青山ダム

最後は三笠でみつけたレンガ製の遺構、そばには煙突があり焼却炉か火葬場だった可能性が高い
ブッシュに覆われ、地元の方でも知る人は少ないようだ。

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