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 昨夏に、のんさんと☆さんの探検隊3人で北海道内の炭鉱跡を探検した記録
ここは昭和40年代に閉山した北海道でも有名な炭鉱跡、大規模な経営で数々の施設や坑道が掘られたが、現在はそれらの残骸が山奥にほったらかし状態になっている。 有名な?遺構からさらに進み、通行止め地点からは林道と廃道を徒歩で進むようだ。

au炭鉱坑道 (33)

約1k林道を歩き、資料を頼りに沢沿いに入るとかつての作業道は画像の通りブッシュに覆われ、普通の方なら「止めておこう」となりそうだが、探検隊とっては大好物なシチュエーション、沢沿いに進めば迷うこともないだろう
少し古い地形図では1k程の点線が記されており、ほかの林道と合流している。

ay炭鉱坑道 (3)

ay炭鉱坑道 (5)

閉山後40年以上経ち倒木やシダ類、フキなどが伸び放題、僅かな痕跡や鹿道を辿ると割れた茶碗や皿類など生活の跡も見られる。 どうやらここは施設を結ぶ連絡道として使われていたようで、休憩小屋などがあったのかもしれない
難所もなく順調に進むと、倒木で潰されたコンクリートの遺構を見つけた。 資料だと、ここからは芋づる式に施設跡があるはず
まずは最初の遺構を内部調査してみる。

ay炭鉱坑道 (10)

ay炭鉱坑道 (9)

突入は可能なようだが、すぐ先にアンカーボルトと出口が見えており、まずは軽いジャブの応酬といったところ、冬ならヒグマの冬眠穴になりそうだ。
炭鉱跡の遺構で間違いなく、この少し先に扇風機坑道があるはずだ。 さらに調査すると、40年以上の眠りから覚めた遺構群を見つけた。 なかなかの大物かつ地底に延びる坑道もあるではないか?
次回、坑道突入編

ay炭鉱坑道 (11)
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