沢を歩き始める、水量も少ないので登山靴でも大丈夫そう、時おり小魚がすばしっこく泳ぎまわり竿を垂らせば釣れそうだ。
小滝をいくつか超えジャングル大戦を挑む
クテクン滝 (2)

よく探険している最中は何を考えているのだろうと思われますが、ハッキリ言って何も考えてません
特に曇天では余裕が無いのです。
滝を見つけてやると云う執念で、文字通り泥臭く障害を超えていきます。
天気が良いと植物や野鳥、昆虫と戯れながら行くので色々な発見もあり飽きません。
ただ油断は大敵、列車の旅で車窓を眺めたり、目的地への運転と同じでしょうか?
また晴れていると、ヒグマの気配もあまり感じません
脇道にそれましたが、茂みの奥に滝が浮かび上がってきました。
クテクン滝 (3)
クテクン滝 (4)
不気味な水音が響く柱状節理を超えると、ついに到着しました。
岩がせり出して落水するチョックストーンと云うんでしょうか、落差は約10m
クテクン滝 (5)
霧にかすみ神秘的に流れていました。
ただ、この滝はクテクンの滝の一部に過ぎません、上流部に更に大滝が5ヶ所程眠っており
最後の滝まで探険した人は殆どいないと思われます。
以前は、手前から備え付けのロープがあったらしいが今はどうなのだろう?
この時は天気もイマイチだったのとロープも見つからず諦めました。
今年リベンジ予定?



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