昭和50年代の古い札幌市内地図には、手稲区富丘付近に♨マークが確認できる。
現在の新興住宅の奥で、かつて戦前には光風館、戦後は北家という温泉宿があったことを知る人は少なく、いわば幻の温泉跡だ。
ネット検索の手稲温泉でヒットするのは、温泉施設の「ほのか」と「極楽湯」ばかり、手稲市民にも忘れられている。
近くには小さな神社(祠のみ)マークもあるようだが、廃湯から約40年、今はどうなっているのか探ってみた。

手稲光風館 (9)

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北海道で遺構好きな方には有名なのが、かつて全国でも1、2位を争う採掘量を誇った鴻ノ舞鉱山跡(紋別市」)、
昭和48年に廃鉱となったが、現在でも道路沿いから多くの遺構を見ることができる。
そんな場所の近くに、かつて鴻ノ舞不動健康センターと言われる温泉施設があったことを知る人は少ない
昭和52年ころから10数年で廃湯となり、現在は巨大な廃墟と化しているようだ。

鴻ノ舞不動健康センタ



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今年は雪解けが早いですね、平地の林道なら車でも通れるようです。
陽気に誘われ4月から探検始動?、まず探検したのは、野湯好きの間で有名になりネット上でも話題になりながらも数年前、数々の大人の事情により埋められてしまった「H吉の湯」、今はどうなっているのだろう
H (9)
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センバツ高校野球も終わったので、忘れられないように、ボチボチブログ更新も始めましょ
最近は探険モノが少なく、小ネタが多いのですが、とある市で見つけた源泉施設なんぞ
浜温泉

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道央の仁木町には、かつて温泉が湧いていたことを知る人は少ない
町の活性化のため、約40年かかりながらもボーリング工事で堀削に成功、当時は道の駅との温泉合併施設の案もあった。
しかし時代は変わり世の中は不景気に、町も緊縮財政となり施設を作る余裕がなくなってしまった。
不運なことに、仁木町の周囲にある市町村には全て温泉があり、仁木町も苦渋の決断だったと予想される。
一時は、パイプ管からそのままオーバーフローさせていたが、いつしか封印され今は地元の人でも知る人は少ないとか?
仁木温泉


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