当ブログでも何度か登場した洞爺湖、今回は源泉探し
周辺には100ヶ所前後の源泉が湧き、各宿に配湯さています。
今回探検するのは、平成12年の有珠山噴火後に湧出したらしく、まだまだ知る人は少ないようです。
ジオパークとして保存されている遺構から、とある資料をもとに「源太沢」と呼ばれる涸沢を進んでみると

洞爺源泉 (16)

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北海道の白老町は、道内有数の温泉地でありながら、となりの登別市に全国区の温泉郷があるため目立たない存在、ただ幹線道路沿いに虎杖浜温泉やポロト温泉などの日帰り入浴施設も多く、気軽に立ち寄れます。
温泉の湧出量は登別温泉も凌ぐと言われ、温泉付き分譲住宅も点在してます。
自身のお気に入りは、大露天風呂の「ホテルほくよう」や展望風呂の「ホテルいずみ」、ポロト温泉などですが、今回紹介するのは、萩野地区にある東萩野温泉、

白老萩野温泉 (2)

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昭和50年代の古い札幌市内地図には、手稲区富丘付近に♨マークが確認できる。
現在の新興住宅の奥で、かつて戦前には光風館、戦後は北家という温泉宿があったことを知る人は少なく、いわば幻の温泉跡だ。
ネット検索の手稲温泉でヒットするのは、温泉施設の「ほのか」と「極楽湯」ばかり、手稲市民にも忘れられている。
近くには小さな神社(祠のみ)マークもあるようだが、廃湯から約40年、今はどうなっているのか探ってみた。

手稲光風館 (9)

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北海道で遺構好きな方には有名なのが、かつて全国でも1、2位を争う採掘量を誇った鴻ノ舞鉱山跡(紋別市」)、
昭和48年に廃鉱となったが、現在でも道路沿いから多くの遺構を見ることができる。
そんな場所の近くに、かつて鴻ノ舞不動健康センターと言われる温泉施設があったことを知る人は少ない
昭和52年ころから10数年で廃湯となり、現在は巨大な廃墟と化しているようだ。

鴻ノ舞不動健康センタ



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今年は雪解けが早いですね、平地の林道なら車でも通れるようです。
陽気に誘われ4月から探検始動?、まず探検したのは、野湯好きの間で有名になりネット上でも話題になりながらも数年前、数々の大人の事情により埋められてしまった「H吉の湯」、今はどうなっているのだろう
H (9)
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