今回は毎年恒例、高校野球の結果,、昨日から続き高校野球らしい連続での登板ならぬ更新?
5月下旬から行われた春の全道大会で、札幌第一が札幌日大に11-0と快勝し、28年ぶりの2度目の優勝を飾った。
甲子園帰りの駒大苫小牧が初戦でクラーク国際に3-5の敗退、北北海道の強豪遠軽も、初戦で士別翔雲に1-11の5回コールド負けと波乱の幕開けとなったが、札幌第一は自慢の強力打線で打ち合いを制し、継投策で逃げ切るパターンが確立していた。
準優勝の札幌日大も、投打ともに全道屈指のレベルで総合力では札幌第一を凌ぐ、決勝でエースの木山が登板しなかったため、決勝のスコアは参考にならない

円山球場春


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5月の連休に道内のとある林道を走行中、休憩のため停車した場所に怪しい小径を見つけた。
目的は別だったのだが(山菜ではない)、「これは何かあるのでは」と長年の山感が反応、崖崩れ防止の工事が行われたようだが、少し進むと謎の坑道らしきモノが2ヶ所見えてきた。 付近に鉱山があった歴史は無いが、鉱山跡にみかける坑道と同じつくり

横穴抗道 (5)



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  毎年恒例の、本職?である全道高校野球大会観戦のため、すっかり更新が空いております。
今回は茶志内炭鉱の最終章、抗口を見つけて突入してきました。 積雪が残るなかズリ山を横目に廃道を進むと、あれはまさしく抗口、残雪には鹿の踏み跡くらいで探検者の足跡は無く、今年初の探検者かもしれない

茶志内鉱山跡 (5)
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 茶志内炭鉱跡をネットで調べると、前記した炭山郵便局跡と慰霊碑は何件かヒットするが、抗口の情報は少ないようだ。
それだけ探訪者も少ないということ、ならば自身が探しましょう、宝探しは得意な方なので、地形図(25.000の1)を眺めると遺構群とズリ山付近の沢沿いに道が延びているが、実地調査してみると廃道状態、怪しい!!いわゆる未知の道、獣臭とともにプンプン臭う!!、まず見つけたのはトンネル?、これが入口だった。

茶志内鉱山跡 (28)


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 茶志内炭鉱の歴史は大正時代に遡る。戦争を挟み昭和23年に再稼働、日東から三菱へと経営は引き継がれ同42年に閉山となった。
その後、高速道路建設のため多くの遺構群が取り壊されたが、幸運にも残った施設跡は山間にひっそりと残っている。
今回はそれらを一網打尽に探検する計画、まず遺構好きには有名な郵便局跡のハズが?

茶志内炭


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